縁の下の舞

必需品は指サックとアームカバー。

ずるいやつは許せない

相変わらず事務員な毎日

わたしは阿部真央さんが好きなのでライブなども行っているのですが、数年前にリリースされた、「どうしますか、あなたなら」という曲を聴いて、胸のつっかえが取れたことがあります。

 

人間として、子の親として、会社の事務として、いつも正しくいなければ。

ルールブックでいなければ。

不正をし、人を利用し、口汚く悪口を言い、ずるく、汚れた人間が許せない。

そう思って生きてきました。

自分をぎちぎちに固めていなければ、利用されることがわかっていたから、プライベートで仲良くしたり社員旅行に行ったり飲み会に参加して交流を深めたとたん、便宜を図ってくれと言ってくる人間を山ほど見てきたので、そういった交流の場には一切参加をせず、挨拶、季節と仕事の話しかしないと決めています。

沈黙は金、それが座右の銘の私にとって、この曲に

「良い自分でいたいと思うほど苦しい」

「ずるいやつは許せない、それでいいじゃん、わかるよ」

と自分の姿を可視化されたような気がしました。

 

あーけっこう苦しかったのかも。

でも、やっぱりずるいやつって許せないよね。それでいいんだ。

って思えました。

 

あべま、ありがとう。というお話!